肺がん闘病記 〜希望の光〜
ホルミシス効果「放射線ホルミシス効果とは?」


著者みのるくん
工業デザイナーで発明家の「みのるくん」です。
余命一年の末期肺がんを宣告されてから、自分で学んだ方法を実行すると、たった1ヶ月でガンが消えてしまいました。このホームページでは、私の体験と、背景にある考え方、使用したアイテムを詳しく紹介しています。私のつたない体験談ですが、希望を探している方の、一筋の光となりましたら幸いです。
※当サイトはあくまでも個人の体験をつづったものであり、効果には個人差があります。
私が癌体験を通して身を持って学んだ病気の治し方を、わかりやすくまとめました。今回はホルミシス効果についてです。この記事は少し専門的ですが、大事なことなので時間があるときだけで構いませんので一読してみてネ。
現在、闘病中の方も、癌になりたくない人も、ぜひ一度読んでいただきたいです。
ホルミシス効果とは?ご存知ですか?
ラジウム鉱石が放射する微量のラジウム放射線やラドンは、生命活動を活性化して自然治癒力、新陳代謝を高めて病気を治し、若々しい体を保つ不思議な力があります。
放射線は、物質を透過する力が大きいので体の内部に届き、細胞内に刺激を与え、身体によい影響をもたらすことが実験の結果、確かめられてきました。日本でも、多くの研究や臨床データがありますが、アメリカのラッキー教授の発表によって「ホルモンのように作用する」ところから「ホルミシス効果」といわれています。
放射線は、DNAに少しの傷を付け自己修復を促します。修復できない細胞は自滅させて、ガンなどの重大な病を未然に防いだりするのもホルミシス効果の一つです。
ホルミシス効果の不思議な力1.免疫機能の活性化
がん抑制遺伝子P53の増加、免疫機能の活性化によるガン細胞除去能力が活性化することが確かめられました。
リンパ球増殖反応やマクロファージの活性化およびナチュラルキラー(NK)活性に対する、増強等の作用も報告されています。
ホルミシス効果の不思議な力2.活性炭素の防御機能の増強
体内の活性酸素が過剰とならぬように制御する防御機構をもっているが、難病の多くは、活性酸素によって組織内の細胞が次々に死んでいくためです。
微量の放射線はこれらを解毒する、細胞内のSOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)やGPx(グルタチオンペルオキシダーゼ)が飛躍的な増加をすることが確認されました。
ホルミシス効果の不思議な力3.細胞の活性化
体を構成する細胞は、脂質の膜に包まれていますが、活性酸素やフリーラジカルなどによって脂質が酸化されると生命活動が低下します。
微量の放射線により膜の過酸化脂質が減り、透過性が上昇するため栄養や酸素が届き活性化することが解りました。ラドン温泉やラドン洞窟でなぜ難病が治るのか、まだ明かにされているとはいえませんが、放射線のホルミシス効果が大いに関係しているのではないかと考えられています。
今後、このような可能性に向けて「ホルミシス効果」について更なる研究の推進が期待されています。
※「私の作戦」で使用したグッズの紹介はこちらにまとめてあります。