免疫力でガンが治った体験談

肺がん闘病記:イメージ画像

癌から学んだ治すコツ

※個人の感想であり、効果効能を保証したものではありません。
私の経験が今、まさにガンと闘っている方、またご家族やご友人の力になりましたら幸いです。

私が癌体験を通して身を持って学んだ病気の治し方を、わかりやすくまとめました。なるべく簡単に書きましたので、闘病中の方も、癌になりたくない人もぜひ一度読んでいただけたらと思います。

欠かせない要素

自然治癒力は実態がよくわからず、治療しても手ごたえが感じられないのが実状ではないでしょうか。

自然治癒力は健康を維持し、病気を治す力ですが、大きく血行、自律神経、免疫力の3要素があります。

この3要素は密接に関連し、三位一体となった時に相乗効果を発揮して凄い力となりますが、どれが欠けてもうまく働きません。

自然治癒力アップその1

血行の驚異的な作用

たとえば健康食品等で免疫力を活性化させることは大切ですが、これは車輪の片側でしかなく、がんを叩くには不十分です。
血流という重要な要素が欠落しています。私はこの血流(血行)に最も注目しています

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みなさんそれぞれの療法で、免疫力が上がったとしましょう。

しかし、免疫力は血流によりガンの病巣に入り、ガン細胞に接してから、機能を発揮するのです。
病巣に入れない免疫力はただ存在するだけとなり、宝のもちぐされになってしまいます。

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免疫細胞は血液にのって軍隊のように働く

免疫細胞は目に見えないほど小さな細胞の集まりで、血液に混ざり循環してネットワークを形成しています。体内をパトロールして、ガンを発見する細胞、情報を伝達する細胞、ガン攻撃を実行する細胞(NK細胞・他)、老廃物を処理する細胞(マクロファージ)など、役割を分担する細胞の集団です。

何やら軍隊に似てますネ。この細胞は病巣に入りガンを発見してから仲間を増強する性質があり、体は反撃体制を作ります。

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ガンもチームを作っている

一方、ガン細胞は集合して病巣をつくり、城壁で囲んで血流=免疫力から身を守り、独自の血管を作って栄養を取り込んでいます。ガンは栄養ドロボーなのだ。

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血流さえ回復すれば・・・

病巣に血液が突入すれば、免疫細胞はガンの存在を知って仲間を増やし、ガン細胞に取り付き5分で死に至らしめるのです。
5分の時間はアメリカの研究者マンドゥ・ゴーナム博士の本で知りました。この防御システムが1日中、1ヵ月も活躍すればどれほどの強力なものなのか、理解できるでしょう。

このように血流は免疫力を増強し、病巣のがんを叩き、がんの死骸や老廃物を運び去り、体に栄養と酸素を届ける一石四鳥の働きをするガンの特効薬です。

血行が回復すれば、ガンが何千億個あろうとも、恐れることはありません。

しかし、病巣がドロドロの血液に囲まれていると入り込むのは難しいため、病巣の血行改善を積極的に行う必要があります。

血流は転移も防ぐ

がんは血行の悪いところに転移するので、血流でがんを洗い流す努力が必要です。テレビ等で見たことのある方も多いと思いますが、血流の流れは意外に速いです。この速い流れの中ではがん細胞はなかなか着床できません。
しかし血流が悪く淀んだところにはたやすく着床します。

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体内部のコリ、骨周辺のコリは、淀みを作りますので、コリを取らねばなりません。

理想的な血行改善策

菜食など食事を変えて血液をサラサラにしても、血液は流れやすいところに流れるので患部を直撃するわけではありません。

強制的に患部に血液を直撃させたり、血管を広げたりする必要があります。それには温泉が効果的です。

私はラジウム温泉を家の中で再現することによって血流を改善しました。

詳しくはグッズの紹介ページに書きますので、そちらを参照してください。

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背骨周りの筋肉の硬直は、自律神経の働きに直結しています。

いつも背中や肩がこっている方や、あまりにも肩こりがひどい方には自覚症状がありません。

しかし自覚がなくても、コリが取れると血流が行きますので、素早くしなやかな背中を取り戻しましょう。

自然治癒力アップその2

自律神経のはたらき

一部の臓器にがんは病巣を作っていますが、残りの五臓六腑は健在なので、総動員してがんに負けない体力を回復することが大切です。

その体内の連携プレーに欠かせないのが自律神経の働きです。

そもそも自律神経とは?

全ての臓器は脳の指令により活動しますが、この指令を伝達する神経を自律神経といいます。繊維3000本が、1.5センチほどの束になり、背骨に沿って通りすべての臓器につながっています。

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例えば、マラソンをすれば心臓、肺が速くなりますが、これは血中酸素の過不足を脳が常時モニターしていて、脳の指令を心肺に伝えるからです。
このように臓器は脳の指揮により一糸乱れぬ活動をするのです。

背骨周りの筋肉が石のように硬直すると猫背になり、神経を圧迫して臓器不調を起こします。がん患者は体が固く、猫背の方が多いので『正しい姿勢』を回復させましょう。自律神経の回復は背中の筋肉を柔軟にすれば容易にできます。

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よく難しく言われていますが、血行改善して物理的に筋肉を緩めるだけで自然に改善します。

自律神経免疫療法を確立した新潟大学の安保 徹教授と昌平クリニックの福田 稔医師は、自律神経を改善することで治療実績を上げておられます。

自然治癒力は東洋医学で重視され、私も永年、本気でヨガや鍼灸治療をしてきましたが、効きが穏やかなのでがん治療には不向きです。私の経験では「お利口さん(ラジウムパッド)」が驚くほどよかったです。

このようにして、体は免疫力を高めようとしますが、実際に免疫細胞を強化するのは代謝活動によるものです。次章に詳しく述べます。

※私の愛用グッズの紹介はこちらにまとめてあります。

自然治癒力アップその3

免疫力

免疫細胞を強化するのは代謝活動です

代謝は病気を治すメカニズムです。免疫力は神秘的な力ではなく、免疫細胞という細胞が代謝により誕生する、実在する力であり、体の一部です。

たとえば膝をすりむくと、傷ついた皮膚の下に新しい皮膚を作り、古い皮膚は剥げ落ちて、新しい皮膚に替わります。

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老化したり傷ついたりした細胞は、修理せずにスクラップにし、新しい細胞を誕生させて私たちは生きているのです。この活動のことを代謝といい、生命の営みそのものです。

免疫力、五臓六腑、筋肉、骨、老化や傷ついた体を再生させるメカニズムで、この営みを新陳代謝といいます。若返って元気になるのも代謝によるものです。(脳をのぞく)

体は60兆個もの細胞が結合して人体をなしていますが、個々の細胞寿命は臓器60日、胃は5日、筋肉90日、骨は5年で生まれ変わるといわれています。
細胞は日々老化するため、毎日、新しい細胞を誕生させています。その数は1日6000億個!!と言われています。

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元気な免疫力は、元気な体から生まれるので、心身を癒し、代謝を旺盛にすることで体力と免疫力を取り戻すのです。そしてがんを自然消滅させる力のある体こそ、私たちが目標とする体です。

代謝を上げるためには?

体を温める、良い栄養を取る、心が落ち着くとこで代謝が旺盛になり、体力や免疫力が何倍も強化されることがわかってきました。次の章で詳しくお話しいたします。

一つ一つは常識的なことなので、難しいことではありませんが、あなたが意識して実行することが、がんを叩く体を作るのです。これを機に、10年20年若返る生活習慣に変えましょう。

代謝をあげる3つの条件(体温、栄養、心)

代謝の条件その1

体を温める

代謝は、体温に比例して活発になり、1℃上昇すると37%向上すると言われています。反対に体温が下がると代謝・免疫力が下がり、がん細胞の好環境になり増殖します。(下図参照)

36.5℃
日本人の平均体温。免疫力が旺盛。
35.5℃
1℃下がると代謝や免疫力が37%低下し、風邪をひく
35.0℃
ガン細胞が最も増殖しやすい温度。免疫力はさらに低下する。
34.0℃
生死を分ける限界体温。

つまり、がんと免疫力の関係は、シーソーのように上下します。体温が上がれば免疫が有利!!がんは活動が鈍り萎縮します。わずか1,2度の差で体調がガラガラ変わると理解ください。

最近、鳥取の三朝温泉や秋田の玉川温泉などラジウム温泉がガンに良いと脚光を浴びていますが”知る人ぞ知る”日本では神代から利用してきました。ラドンガスが発生しており、ラドンの90%は呼吸により肺から体内に吸収され、深部を温めます。そして湯上りが気持ち良いのは、代謝が速攻で旺盛になり蘇生が進むからです。

国民の80%は冷え性と言われていますが、冷え性は代謝異常を招きます。深部を温めるとほとんどの方は免疫力が向上します。また、ガンに限らずあらゆる病気、アンチエイジング、美容も体温に関係しています。

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手足の冷えは危険信号

下半身が冷えるのは、背中にあるセンサーが冷えを察知し、下半身の血行を制限するからです。体温を一定に保つ必要があるため自衛本能が働き、手足を切り捨ててでも命を守ろうとするのです。平熱からわずか2.5℃下がり、34.0℃になると人間は生死を分ける限界温度になるためです。

したがって手足が冷たいということは、体が警報アラームを鳴らしている状態で、飛行機なら墜落寸前、長期間続けば病気になってもおかしくありません。

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この危機は体を温めれば終わりますが、下半身だけを温めてもダメで、全身を温めると自然と手足の冷えも解消します。

NHKの「ためしてがってん!」の実験によりますと、全身を温め始めてから40分で手足も温かくなるそうです。

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西洋医学には温める治療はなく、冷えたまま薬で治そうとするために『こじらせて』しまうので、自衛策として体温に敏感になりましょう。

冷え性のここが問題

体調を崩しても冷えが原因とは思わずに放置している方が多く、血行障害、代謝異常を起こし、次第に様々な病気になります。

  • 疲労感があり集中できない。イライラして体がこわばる。
  • 寝つきが悪い、よく目眠れずに疲れがたまり慢性疲労になる。
  • 内臓機能が低下して、代謝・免疫異常が起き、肌も体も老化する。
  • 自然治癒力、代謝活動が低下するため、治療が長期化する。
  • 血行の悪いところや、ケガや遺伝でもともと弱いところに発病する。
  • 冷えが広がり余病を併発する。例えば腰の冷えから腰痛、ヘルニアに、そして痔、脱肛に。
    または婦人病や不妊症。あるいは大腸ポリープや大腸がんへ至る例もあるといいます。

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冷えが原因で発病したのなら、温めることが当然であり、根本治療です。日本では温泉治療が昔からありますが、太古からの知恵はさすがです。

私が実行しているのは「ラジウム温泉器」で自宅のお風呂を体を温める装置にしてしまうことです。普段通りの入浴をするだけで効率的に体が温まりますので、多忙で温泉や岩盤浴に通えない方にもおすすめです。

ガン治療をきっかけにして購入した家庭用の「ラジウム温泉器」ですが、もともと私は温泉が大好きで東北地方に一人温泉巡りの旅をしたり、日本各地のラドン温泉に行っていました。

今では家のお風呂がパワースポットになり、遠くへ行かなくても家族全員で温泉の恩恵にあずかっています。

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注:このホームページでは診断することはできませんので、状況をつかんでいない方は病院で検査を受けることをお勧めします。といいますのは、腰痛と思い込んでいたところ、“脊髄ガンで手遅れ”、などの場合があります。

代謝の条件その2

必要な栄養を摂ること

治療中は良い栄養をとることが大切で、よく食べる患者は治りが速いと報告されています。つまり、細胞は食べた栄養で再生するのです。
「医食同源」と言いますが、薬より確実に効くので、皆さん食いしん坊になりましょう。

がんに食事制限はなく、免疫学の権威マンドゥ・ゴーナム博士は、食材ががんの原因ではないと報告しています。偏らず、多彩な食材をしっかり食べましょう。

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和食は美味しく健康的な食事で、欧米の専門家は「何か秘密がある」と言っています。栄養学が進歩したために、科学的に証明されるようになりましたが、私たちのさりげない常識が、世界中の学者から賞賛されています。

主食のご飯、味噌汁と漬物、温野菜、肉や魚介類を、バランスよく、美味しくお召し上がり下さい。それと、食事は楽しく食べてこそ身につくといえます。

私は食べたいものは体が必要としているものと捉え、食べたいものを食べました。そしてプラスアルファとして、アガリクス茸(きのこのチャンピョン)と、いらぶ(沖縄の猛毒海へびのエキス)を摂ることにしました。口から入るものは新しい細胞(身体)を作り出すための材料だと考えて、その2つに絞って大事に摂りました。※詳細はこちら

それと忘れられがちですが直射日光を浴びることも、心と体のエネルギー供給に大事な役割を担っています。毎日20〜30分、できればガラス越しでない太陽の光を浴びましょう。

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代謝の条件その3

病は気から(心とストレス)

本当のガンの原因

私の場合、2ヶ月も尾を引くストレスがあり、免疫力が低下し続けて肺ガンになりました。

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その後、ガンの方に長引くストレスがなかったかと聞いていますが、ほとんどの人は‘あった’と言います。皆さんに心当たりはないでしょうか?

私たちの体の中には、健康な人でも毎日新しくがん細胞が生まれています。そしてそれらは免疫力によって毎日撃退されています。
しかし長引くストレスがあると、それがうまく機能しなってしまいます。

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ストレスの他にもガンには様々な要因があると思いますが、主犯はストレスと言っても過言ではないでしょう。敵は本能寺にあり。ストレスで免疫力が枯渇し毎日発生するガン細胞に無防備になっていたのです。

ガンになったお父さん、お母さん、人に言えない苦労があったのですね。

でも平気、ガンが少しハビコッタだけ。原因が解ればもう怖くないですよね。

病は気からと言うと現代人は科学的でないと言いますが、欧米の研究者も認めるようになりました。それによりますと、

1.免疫力は心の状態が悪い時、大幅に減少する。

クヨクヨしたり、絶望感、ストレス等は、免疫力を半減させます。
弱ったり老化した免疫細胞は、憎いガン細胞に逆襲され殺されてしまいます。
このような時、ガン細胞が優勢になり、どんどん増殖します。

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2.希望がある時、幸せな時、笑ってる時は倍増する。

自分でガンを治そうと、意欲や目標があると活性化し好転します。
楽しい食事や家族の団らん、好きな趣味や散歩、カラオケ等、笑うことでストレスを解消すると、免疫力が活性化します。

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自分は治される人(患者)だからと、医者(他人)まかせで無関心の人はダメです。
本人の意欲がなければ、他人が助けようとしても助けられるものではありません。
これは理屈でなく、人間のメカニズムがこのようにできているのです。

気が病むと病気になります

完璧人間など居ないのに「何事も完璧に」「円満解決」しようと悩む人がいますが、知らぬ間に自らストレスを作っています。

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このような人はがんこ、がんばりすぎをやめて、マイペース(気まま、我がまま)人間になることをお薦めします。
ホンネで生きることがガン治療にとてもいいのです。

【仕事のストレス】

仕事をしている方は休職することをお薦めします。
仕事が楽しいと思っていても、お金を稼ぐことは想像以上にプレッシャーがあります。

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仕事を離れてリラックスし、趣味に没頭したり、新しい世界を知ることがどんなに楽しいことか想像して下さい。またたっぷりと眠り、休むことが必要です。

ストレスや過労にジーッと耐えていると、人相まで変わります。免疫力の戻った人は“いい顔してる”と言われてますから鏡と相談しましょう。

【社会のストレス】

嫌なことはストレスになります。

長っ尻の見舞客、気の進まないカラオケ等、イライラしてると免疫力がガクンと落ちています。

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このような時は公認の(?)仮病を使い、断りましょう。

好きな事だけしてると治る病気ですからガン患者の特権を行使してストレスを回避しましょう。

暑さや寒さで寝付かれないのも辛いですから、気持ちよく眠れるように工夫しましょう。

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【家庭のストレス】

ストレスの原因が家庭にある時は、家族と良く話し合い解決しましょう。

家庭の暖かい協力はガンの特効薬です。

家族の『○○を食べるとガンに悪い』『○○だからガンになる』は、強いストレスになりますので、言わないようにしましょう。

本人はガンを忘れて楽しく食べようとしてるのに、何故 ガンだ!! ガンだ!!と追討ちを掛けるのでしょうか !?

明るく楽しく、リラックスできる家庭にするのがご家族の優しさです。

あなたが笑えば、皆が笑います。

【笑いの効能】

頬がゆるむことで‘笑い’と認識して脳が指令し、自律神経が副腎に伝達、ATP と言う物質を産生し、やがて免疫力の素になります。ATPは細胞の新生に不可欠です。

頬をマッサージしたり、作り笑い、ウソ笑いでも免疫力は向上します。

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声を出して、うそ笑いを3回すれば、本当に笑えるようになります。

いつも感謝の気持ちと共に、微笑みを絶やさないようお過ごしください。

‘西洋医学ではなぜ治せないのか’という反省が欧米にて起き、代替医療として東洋医学の研究が進んでいます。

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研究成果の一つは、 人間は心と体が一体で生きていて、ストレスが免疫力に影響を与えていることが判明してきたことです。

イギリスの研究では、子を亡くした母親は免疫力が20~40%に低下していると報告されています。

免疫力はとてもデリケートで、悲しみがストレスになり、想像以上に悪影響するのです。

この状態が続けばガンになっても不思議ではありません。

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あるいは、テレビで見たのですが、カラオケをしたグループの出口調査していました。

ストレスを発散した人は皆ニコニコし、4人とも免疫力が2倍になっています!

しかし1人だけ半減してる人がいました。

実はこの人だけはカラオケが嫌いだったので、逆にストレスになっていました。

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この実験でわかることは、免疫力は即座に反応するということと、気持ちに素直にリンクしていることです。

現代社会はストレスが多いのは仕方ありませんが、ご自分が嫌いなことは断りましょう。

もしストレスがたまったと思ったら、早く発散させてバランス取ることです。

愛する人を失った悲しみなどから立ち直ることはなかなか難しいですが、ご自身のためにも早めに気持ちを切り変えてまいりましょう!

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心の持ちようを、代謝の一環として述べました。

体を温める、良い栄養を併せることで凄い免疫力となります。

病気を治すのは、気力、体力、免疫力、3つの力です。

健康食品の効く飲み方【コツ】

免疫力を活性化させるアガリクス等の機能性食品も有効な手段ですが、これらの食品は活性化させる飲み方をしなければ効果がありません。

‘○○でガンが治った’と言う広告がありますが、ウソではないのでしょうが、現実には治らない人のほうが圧倒的に多いのです。

宣伝通りなら、とっくの昔にノーベル賞ものですよね。

原因は“心と体が一体で生きている”ので心の作用が大きく治ると信じて飲むか、無関心に飲むかでその結果は正反対になって現れます。

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代替医療の権威、帯津良一博士は『信じたものを、1つか2つ飲む方が治りが良い』とおっしゃっていますので、信じたものに心を込めて、丁寧に飲む事です。

あれも、これも、無闇に飲んでも効くものではありません。

この意識の違いが“万病に効くが万人に効かない”ゆえんかも知れません。

この重大なことを知らないのか、面倒だから言わないのか、売る方も医者も言いません。

再発を防ぐ

がんはなぜ再発するのでしょうか

現代医学はがんが転移した時にそれを叩く治療が中心で、原因は“放置”されています。

手術にしろ、抗がん剤、放射線治療にしても、その場しのぎの“応急処置”の治療なのです。
このような治療を対症療法と言い危急の時は助かるのですが、根本的な病気の治療にはならないのです。

応急処置的な対症療法はがんに限らずアトピー、ぜんそく、糖尿病、リュウマチ、腰痛、不眠症、神経系の病気………なんと難病が多いことでしょうか。

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悲しいかな、これが科学の実力で、完治するためのマ二ュアル、ノウハウもありません。

それでも医師の協力と自分の努力で再発を防いでいる人たちがいますが、多くの場合、再発してしまうのが現代の医療です。その時は治ったように見えても病原は残っているため、がんはまた増殖し再発します。結局、最後は自分の治癒力で治さなければなりません。

がんの根本的な治療とはなんなのでしょうか

がん細胞は健康な時でも、毎日5000~6000個生まれるといわれていて、神様でも治せない人類の宿命です。
しかし人間にはがんを叩く自然治癒力が備わっていて、毎日撃退しながら健康を維持しています。

がんを撃退する自然治癒力とガン細胞とのバランスが崩れた時、がんを抑えきれなくて発病します。
このバランスを回復することが根本治療です。弱った自然治癒力を活性化してがんを叩ける体になりましょう。

この簡単なことが、がんの再発を防ぐのです。

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私の体力判定法

自分を知ることが治療の第一歩です。

これは本邦初公開、私の体力判定法です。

  1. 仰向けに寝て、アキレス腱をのばし、手のひらを下向きにして体に添わせます。
  2. 膝を曲げないように、1呼吸で45度まで足を上げ、この体制で2呼吸する。
  3. 足が垂直になるまで、ゆっくり上げる。

これはヨガの「鋤のポーズ」のごく一部ですが、私は2.まで出来ず、体の異常に気づき病院に行きました。皆さんも出来ない方は、体力回復を最優先に。

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また、1ヶ月続けても効果のない治療も中止して、発想を切り替えましょう。なぜなら、体力が枯渇したガン患者は余病を併発、どのような医療も手遅れになるからです。

究極の疲労、体力回復法は寝ることです。心に休戦を命じ、何も考えず日に15時間ほど寝て下さい。

寝ていても代謝活動は休むことなく行われ、体と免疫力の蘇生が進むので、安心して寝てください。寝れば邪悪な考えも薄れます。

目安は3.をクリアできれば、軽い散歩、気晴らしもOKです。そして私の体験談をもう一度読み、寝てる間にガンを叩ける体になりましょう。

主婦の方が治りにくいのは、家庭が仕事場だからです。主婦放棄宣言をし、一個人に戻って下さい。

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ご家族の役に立たなくとも『申し訳ないねぇ、すまないねぇ』と思わずに、戻れる日まで堂々と静養しましょう。

ご家族の皆様もご協力をお願いします。

そして時々足上げテストをしてネ。

おわりに

ガンになって、病院で応急的な治療をすることに異論はありませんが、自分で根本治療をするようにお勧めします。

ガン治療は身体要素、精神的要素の両面があり、一体になって免疫力が活性化することを述べてきました。どちらか一方が欠けてもうまくいきません。

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例えば、冷えた体は精神力では温められないからです。

反対に、体が少しでも楽になれば、希望が湧いて励みになるので、体が実感することが大切です。

体がクタクタなのに、免疫力だけ超元気!なんてありえません。心と体に元気が戻り、自然に生み出された元気な免疫力こそ、凄い力になります。

いかなるガンでも自然消滅させる免疫力ですが、単独で存在するのではなく、心と体全体で作り出すものです。

いつもの暮らしの中に「ちいさな幸せ」をみつけて、穏やかに過ごすことが一番の薬と言えます。

感謝の気持ちも忘れずに。

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ファイトー!!

元気を出して、ガン叩きしましょう。

あなたもきっとうまくいきます。

小さなホームページですが、おかげさまで多くの方から反響をいただいています。例えば乳がんから肺に移転した方とか、いろいろ考えさせられることも多く、毎日が勉強です。

現実を反映させるべく、少しずつ文章が変わっていますが、治療の基本と、ガンを治して欲しい気持ちは不変でいます。

1日でも早く健康回復されるよう、お手伝いになれば幸いです。

そして皆様に幸が訪れるよう心からお祈りいたします。

プロフィール

みのるくん
みのるくん

私は突然の末期ガン宣告から、自分で治すと決心し、ついに完治に至りました。 この記事は、かつての私のように、ガン宣告を受けて情報を探している方に向けて書いています。 私の体験談が、一筋の光になりましたら幸いです。

プロフィールつづき

私が使用したグッズ

参考図書

読者コメント

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